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駐車場管理のコストと料金設定が不明確



当該マンションでは1戸に1台分のスペースを敷地施設内に確保している。

仮に居住戸数が50戸なら50台分のスペースが予め設定されている。

昨今は、どの世帯でも自家用車を保有する訳でもないから利用しない戸数分のスペースが余ってくる。一方で、複数の自家用車を保有する世帯もある。

そこで、駐車場を利用しない戸数分のスペースに、複数台利用を希望する世帯に割り振っている。

駐車料金の設定は、マンション周辺の駐車料金に比べて格安の設定になっているらしい。


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仮に、周辺の月ぎめ駐車場の相場が、月1万円 として、マンションの駐車料金の設定が付き5千円とすると、1台に付き差額5千円分のメリットを受けていることになる。

駐車場の土地・建物の資産もマンション全体で共有しているのは当然のことだ。

ここで、問題は、格安駐車場を利用するメリットは、利用者だけが手にしていいのかどうか。複数台のスペースを利用する人は、仮に3台とすると、差額だけで1万5千のメリットを手にしていることになる。

駐車場利用を保留した人は、利用権を一時的に譲っているのだから、格安駐車場利用のメリットの一部は還元されてしかるべきだ。


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駐車場料金の設定の根拠は特にないらしい。駐車場猟奇でどのコストを賄うかは名確認されていない。

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駐車場の敷地、施設に掛かる税金、駐車場のメンテナンスに要する費用も、駐車場利用に関係なく負担している。





日本ハウズイングの駐車場管理は、居住者、利用者のことをどれだけ真剣に考えているか疑問が残る。

駐車場の維持管理に必要なコストの詳細と、費用負担に対する考え方が全く何も提示されていない。基本的な説明責任が果たされていないようだ。

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