一連の不適切行為に関する説明と謝罪(2)




今回の事態は企業としての人材管理あるいはガバナンス上の課題が大きいものであることを踏まえ、謝罪は文書で提出することになった。



ヒアリングで分かったことは、マネジメントと問題とフロント担当の人間としての資質の問題と両面があること。


この件は、組織の問題も課題としてとらえる必要はあるが、担当者個人の問題としhて側面がはるかに大きい。

謝罪について、会社に対しては形式的で良いが、個人については実質的な謝罪が必要と判断。


支店長は支店長名で謝罪文を提出した。文面は通り一遍の簡素な内容で事情に配慮したものではない。


担当からも謝罪文を提示した。内容は今回の事情に踏み込んでいるが、何が本当の問題か理解している部面のものではない。

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謝罪文2通は後日紹介。

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償いについて:

  1. ぜせい:今後は居住者の身になって居住者に寄り添って業務に励むこと。それが確認できなければ謝罪は受け入れない。
  2. けじめ:長期間の精神的苦痛に対する償い。

(追記)

  1. 是正:その後も不適切な対応が続いている。無作為無責任の至誠は殆ど 変わっていない。
  2. 誠意:けじめをつけると言って約束するが果たしていない。完全な嘘つき。出来ない約束はするな。

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